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【2023年】クラウドファンディングサイトのおすすめ人気ランキング20選

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新商品の開発や社会貢献事業などの資金調達におすすめな「クラウドファンディングサイト」。資金集めだけでなく、事業のマーケティングにも利用できるのが魅力です。しかし、CAMPFIRE・Makuake・READYFOR・ACT NOWなどプラットフォームはさまざま。購入型・寄付型・ふるさと納税型など仕組みも複雑で、どこで支援を募ればよいか迷っている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、クラウドファンディングサイトのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。クラウドファンディングのメリット・デメリットや仕組みも解説していますので、ぜひ参考にしてください。

クラウドファンディングとは?仕組みを簡単に解説


クラウドファンディングとは、ネット上で不特定多数の人から資金調達を行うこと。事業を始めるときは、銀行などの金融機関から借入するのが一般的です。しかし、クラウドファンディングなら支援という形式上、基本的に返済義務なく手軽に資金を集められます。

クラウドファンディングは大きく分けて、非投資型・投資型の2種類です。非投資型は、支援者に対して商品やサービスなどのリターンを設けるタイプの購入型が該当。社会貢献活動の案件が多く、税制優遇される寄付型・ふるさと納税型も非投資型に分類されます。

一方、投資型は利子や配当など金銭的なリターンを設定しているタイプ。株式型・融資型・不動産型が分類され、同じクラウドファンディングでも非投資型・投資型で仕組みが大きく異なります。新しい事業や社会貢献を始めたい人は非投資型、少額で資産運用を始めたい人は投資型が向いているでしょう。

クラウドファンディングのメリット・デメリットは?


クラウドファンディングのメリットは、資金調達が難しい事業であっても、誰でも資金を集められる可能性があること。

金融機関から借入を断られた案件でも、計画と熱意さえあればクラウドファンディングを活用して資金調達を行えます。SNSなどインターネット上でうまく宣伝できれば、予想以上の資金が集まることも。資金がない人や事業を立ち上げる経験の浅い人でも、気軽に始められますよ。

また、案件内容の社会性や事業性を確認できるのも魅力。資金の集まり具合や支援者とのやりとりを通して、市場動向の把握もできます。案件が成立すれば商品のPRだけでなく、実績やファン作りにも活用できるのはうれしいポイントです。

ただし、資金が思った以上に集まらず目標未達成になってしまうことも。また、事業がうまくいかないと進捗状況など支援者への説明責任も発生します。訴訟など万が一に備え、支援者との関係や事業の計画もきちんと準備する必要があることは覚えておきましょう。

購入型?寄付型?それそれの特徴を解説


購入型とは、支援者に対してリターンを設ける必要のあるクラウドファンディング。一般的に、新商品や新規サービスの先行利用権利などがリターンとして設定されています。資金調達だけでなくファンの獲得にもつながるので、再度クラウドファンディングをするときに、有利になる可能性もありますよ。

寄付型とは、災害支援や伝統工芸の継承など社会貢献の資金を募るクラウドファンディング。リターンを設定せず無償で資金を募ることができます。支援者側も支援金が寄付金扱いになるため、税額控除を受けられるのはうれしいポイントです。

なお、購入型・寄付型どちらの案件も対応したクラウドファンディングサイトも。選び方のポイントやおすすめランキングもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

クラウドファンディングサイトの選び方


クラウドファンディングサイトを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。

大手サイト?特化サイト?それぞれの特徴や得意ジャンルを確認しよう


クラウドファンディングを成功させるためには資金を集めることが最重要で、SNSなどの広報活動によりバズらせる必要があります。ただ、個人の活動ではなかなか難しいことも。ここでは、発信力のある大手サイトや、特定ジャンルに対して感度の高いユーザーが集まる特化サイトについてご紹介します。

人の目に触れやすい大手サイトのMakuake・CAMPFIRE・READYFORで起案を


多額の広告費を払って宣伝している大手サイトなら、初心者・経験者問わずおすすめです。資金調達のためには、SNSなどを活用して多くの人の目に触れることが重要。ただし、個人での活動には限界もあり、各サイトの宣伝力を頼ることも必要です。

大手サイトなら、新着案件をまとめたメルマガやweb広告を打ち出してくれるので、自分の案件を発信してもらえる可能性も高いでしょう。しかし、大手サイトであっても得意ジャンルなどの強み・弱みは異なります。自分のプロジェクトが各サイトの強みを活かせるかどうかも重要なので、事前に確認しておきましょう。

10回以上クラウドファンディングを利用した人の購入パターンを調査したところ、SNSでシェアされ、たまたまほしくなったものがクラウドファンディングの案件だったケースが大多数です。一方で、各サイトを頻繁にチェックしている人は少数でした。

そのため、広告費を使っている大手サイトは人目に留まりやすく、資金を集めやすいといえます。各サイトのサポート内容などは、案件の成立にあまり関係ないでしょう。

なお、クラウドファンディングサイトなかには、「kibidango」「GREEN FUNDING」「MotionGallery」などの中堅サイトもあります。大手サイトと比べて手数料が安いため、規模感をある程度保ちつつコストも抑えたい人には魅力的といえるでしょう。

事業とマッチした特化サイトも確認。各ジャンルに興味のあるユーザーが集まる!


プロジェクト成功の可能性を上げたいなら、事業とマッチした特化サイトを選ぶのも手です。基本的に、特化サイトでは特定ジャンルへの関心がある人が集まり、案件への支援意欲が高い傾向に。サイト自体もプロジェクトに対するノウハウがあるため、資金調達・事業面で有利になる可能性もあります。

なかには、飲食系・ガジェット系・音楽イベント・学術系などひとつのジャンルに特化したサイトも。とはいえ、特化サイトは規模が小さいサイトも少なくありません。支援者自体が少ないことも考えられるので、初心者なら大手サイトを選んでおくのが無難といえるでしょう。

審査・入金スピードが早いところを選ぶ。審査は13日・入金は32日以下を目安に


事業をスムーズに始めるためにも、掲載されるまでの審査期間と手元に入金されるまでの期間は必ず確認しましょう。審査に通らない限り、サイトに掲載されず資金調達も始まりません。1回で審査を通過できるほど事業計画を練るのも重要ですが、審査期間が長いと旬を逃してしまうことも。

また、目標金額を達成しても手元に資金がないと事業を始められません。なるべく早く事業を始めるためにも、32日以内または1か月以内に入金してくれるサイトがよいといえるでしょう。

日本のクラウドファンディングサイトは、コンプライアンスや経理の都合上アメリカのサイトに比べて審査・入金期間が長いです。なかには、審査から資金募集を始めるまでに1か月、成立して入金されるまでに2か月ほどかかるサイトも。そのため、時間がかかることも織り込んだ事業を計画しましょう。

サポート内容よりも手数料の安さを優先。17%以下なら安い水準といえる


開業資金を多く残すためにも、手数料が17%以下の安いサイトがおすすめ。クラウドファンディングサイトでは、案件が成立した際に集まった資金に対して割合で手数料を設定しています。調達資金額が大きいほど手数料として払う金額は大きくなるため、手数料の安いサイトなら最終的に事業へ使える資金を多く残せますよ。

ただし、通常の手数料プランでは十分なサポートを受けられないことも。サイト側も営利企業であり主な収益源は成立時の手数料なので、成立確率の高い案件へ注力してしまいます。そのため、自分の求めている内容かわからないサポートを優先するよりも、明確に資金を残せる手数料に注目しましょう。


どのサイトでクラウドファンディングを始めるかは、サポート内容よりコスト面に注目しましょう。日本では各サイトの担当者が膨大な数の案件を抱えているため、力をかけられる案件とかけられない案件が出てきてしまいます。

そのため、成立する可能性が高い注目を集めた案件に対して手厚いサポートをする傾向に。サポートが追加される割高な手数料プランでも期待した内容になる可能性は低いため、よりメリットのある安い手数料のサイトを重視するのがよいでしょう。

また、サポートを受けるなら外部の「クラウドファンディングコンサルタント」を活用も検討してみてください。プロジェクトの成功率UPも狙えますよ。

おすすめ人気ランキング

人気のクラウドファンディングサイトをランキング形式で紹介します。なおランキングは、WILL INVEST・いろはにマネーなどの人気ランキングをもとにして独自に順位付けをしました。

1位:ファンズFunds


1
出典:funds.jp

すべてのファンドに1円単位で投資が可能


ファンドにはあらかじめ予定利回りと運用期間が設定されているため、投資をしたら待つだけです。株主優待に代わるFundsへの投資特典として、一部のファンドでは「Funds優待」を提供している点が魅力。Fundsではすべてのファンドに1円単位で投資が可能です。

タイプ 融資型
出資形式 All in
得意ジャンル 不明
起案者の手数料 不明
支援者の手数料無料
審査期間 不明
入金期間 不明
サービス開始年 不明

2位:マクアケMakuake


2
出典:makuake.com

担当キュレーターがプロモーションプラン策定をサポート


アクセスユーザー数1,200万人以上と、世の中にまだない新商品に出会える場、メディアとして利用されています。追加費用なしで、個別メディアアプローチをはじめとしたPRサポートが可能。全てのプロジェクトに担当キュレーターがつき、ページ設計やプロモーションプラン策定をサポートしてもらえますよ。

タイプ 購入型、寄付型
出資形式 All or Nothing、All in
得意ジャンル 総合
起案者の手数料 20%
支援者の手数料無料
審査期間 最短8営業日
入金期間 プロジェクト終了月の翌々月第3営業日
サービス開始年 2013/08/07

3位:READYFOR


3
出典:readyfor.jp

初心者でも取り組みやすい充実のサポート体制


豊富な実績から成功プロジェクトの傾向を分析し、知見を結集して構築した万全のサポートを用意。資金の受け取りはAll or Nothing 方式とAll in 方式から選択できます。プロジェクトの掲載には一切費用がかからず、もし不成立となった場合にも手数料はかからない完全成功報酬型です。

タイプ 購入型、寄付型
出資形式 All or Nothing、All in
得意ジャンル 総合
起案者の手数料 シンプルプラン:12%(フルサポートプラン:17%)
支援者の手数料無料
審査期間 最短3営業日
入金期間 支援募集終了日から翌々月10日(早期入金オプション:最短翌週の第3営業日)
サービス開始年 2011/03/29

4位:日本クラウド証券クラウドバンク


4
出典:crowdbank.jp

手軽に手間なく資産運用を取り入れられるのが魅力


これまで小口投資では不可能だった投資案件への参加を可能にしたクラウドファンディングサービスです。融資による資産運用なので、毎月支払われる利息からの分配によって着実に資産を育む体験を楽しめるのがポイント。値動きを気にすることなく、手軽に、手間なく資産運用を取り入れられる点も魅力です。

タイプ 融資型
出資形式 All in
得意ジャンル 不明
起案者の手数料 不明
支援者の手数料無料 不明
審査期間 不明
入金期間 不明
サービス開始年 不明

5位:バンカーズBankers


5
出典:bankers.co.jp

管理の手間もないため、自分のペースで資産運用可能


株式市場などマーケットの影響を受けにくく、管理の手間もないため、自分のペースで資産運用ができる点が魅力です。金融のプロフェッショナルによる厳正な審査をクリアした企業にのみ融資。独自の5段階評価でリスクを明確に開示し、融資実行後も継続的にモニタリングレポートを公開しています。

タイプ 融資型
出資形式 All in
得意ジャンル 不明
起案者の手数料 不明
支援者の手数料無料
審査期間 不明
入金期間 不明
サービス開始年 不明

6位:CAMPFIRE


6
出典:camp-fire.jp

最短即日掲載で支援金の入金も早いのが魅力


17ジャンル・累計7万件以上をサポートしてきた豊富な実績と、豊富なノウハウを惜しみなく提供。プロジェクト公開前の審査は必要最低限なものに絞っているので、最短即日で掲載可能です。入金タイミングも早くでき、必要なお金をスピーディに集められます。

タイプ 購入型、寄付型
出資形式 All or Nothing、All in
得意ジャンル 総合
起案者の手数料 17%
支援者の手数料無料 (220円)
審査期間 1週間以内(最短1〜5日)
入金期間 1か月以内(早期振込サービス:最短4営業日以内)
サービス開始年 2011/06/02

7位:RelicENjiNE


7
出典:en-jine.com

経験豊富なスタッフやキュレーターが丁寧にサポート


80%以上の成功率でプロジェクトを成功に導いているクラウドファンディングです。LINEの公式アカウントをフォローする大量のユーザーに対してメッセージでの告知やプロモーションを実施することが可能。豊富な実績を持つスタッフやキュレーターがアイデアの起案から達成後まで丁寧にサポートします。

タイプ 購入型
出資形式 All or Nothing、All in
得意ジャンル 総合
起案者の手数料 15%
支援者の手数料無料
審査期間 最短数日〜2週間
入金期間
サービス開始年 2015/12/15

8位:きびだんごkibidango


9
出典:kibidango.com

各分野のエキスパートがプロジェクトをサポート


モノづくり・デザイナー・プロジェクトマネージャーなどのキャリアを持つ各分野のエキスパートがプロジェクトをサポート。プロジェクトの種という機能を用意しており、事前拡散をしたり一旦様子を見たりと様々な活用ができます。クリエイティブ制作やプロモーションを任せられる有料オプションも用意されていますよ。

タイプ 購入型
出資形式 All or Nothing
得意ジャンル 総合
起案者の手数料 10%
支援者の手数料無料
審査期間 最短2週間
入金期間 最短1か月
サービス開始年 2013/03/08

9位:ワンモアGREENFUNDING


11

掲載数ではなく、プロジェクトの成功率に注目


CCC(TSUTAYA)グループのネットワークを活用し、資金調達にとどまらない総合的なマーケティング支援を行います。ガジェット・雑貨をはじめとした新製品開発販売から、出版・映画映像など幅広いジャンルをサポート。掲載数ではなく、プロジェクトの成功率を大切にしています。

タイプ 購入型
出資形式 All or Nothing
得意ジャンル ガジェット、エンタメ、飲食、スポーツ、社会貢献、音楽、創作活動
起案者の手数料 20%(スタンダード)
支援者の手数料無料
審査期間 不明
入金期間 不明
サービス開始年 不明

10位:ACT NOW


12
出典:actnow.jp

地域活性化と自己実現を旗頭にサービスを提供


北海道から発信するクラウドファンディングサービスを提供するサイトです。北海道を初めとする地域活性化と自己実現を旗頭にサービスを提供。プロジェクトがサクセスした場合、達成金額の10%が利用手数料となり、プロジェクトがサクセスしなかった場合、支援金額は決済されずにオーディエンスへ返金されます。

タイプ 購入型、寄付型
出資形式 All or Nothing、All in、フリーゴール、ファンクラブ
得意ジャンル 総合、スポーツ、社会貢献
起案者の手数料 10%
支援者の手数料無料
審査期間 1週間以内(最短2日)
入金期間 1か月以内(最短2週間)
サービス開始年 2015/04/10

11位:FUNDINNO


13
出典:fundinno.com

約10万円から未上場のベンチャー企業に投資


株式投資型クラウドファンディングと呼ばれる仕組みを用いて、未上場のベンチャー企業に投資ができるサービスになります。約10万円から未上場のベンチャー企業に投資が可能。少額からエンジェル投資ができる仕組みなのが魅力です。

タイプ 投資型
出資形式 不明
得意ジャンル 不明
起案者の手数料 不明
支援者の手数料無料 不明
審査期間 不明
入金期間 不明
サービス開始年 2017年

12位:CAMPFIREGoodMorning


14
出典:camp-fire.jp

最短で2〜3日でプロジェクトの公開が可能


専門スタッフが、ページの作成からプロジェクト終了までをサポート。プロジェクト公開前の審査は必要最低限のものに絞っており、最短で2〜3日でプロジェクトの公開が可能です。CAMPFIREのソーシャルグッドカテゴリーにも同時掲載され、より幅広い層への認知が可能になります。

タイプ 購入型、寄付型
出資形式 All or Nothing、All in、マンスリーサポーター
得意ジャンル 総合、社会貢献
起案者の手数料 0%
支援者の手数料無料
審査期間 1週間以内(最短1〜5日)
入金期間 1か月以内(早期振込サービス:最短4営業日以内)
サービス開始年 2016/08/22

13位:MotionGallery

実現したいプロジェクトを無料で掲載・相談できる


豊富な成功プロジェクトの事例やデータにもとづいて、ファンディングが可能。実現したいアイデアやプロジェクトを無料で掲載・相談することができ、目標金額達成時は総額から10%を除いた全てが活動資金になります。海外サイトと連携しているため、世界からも同時に応援を集められますよ。

タイプ 購入型
出資形式 All or Nothing、All in
得意ジャンル 総合、創作活動
起案者の手数料 10%
支援者の手数料無料
審査期間 最短7営業日
入金期間 最短1か月
サービス開始年 2011/07/14

14位:日本経済新聞社未来ショッピング

データベースを活用したマーケティングで効率的に集客


約4,500万UBのリーチを持つ日経電子版で、経済に強い関心を持つ良質な消費者にアプローチ。約1,100万人の日経電子版会員データベースを活用したマーケティングで効率的に集客できます。豊富な実績を持つスタッフや提携するパートナー企業が、各プロジェクトの起案から達成後まで丁寧にサポートしてくれますよ。

タイプ 購入型
出資形式 All or Nothing、All in
得意ジャンル 総合
起案者の手数料 最大25%(プロジェクト内容により変動)
支援者の手数料無料
審査期間 最短数日〜1か月程度
入金期間
サービス開始年 2016/11/24

15位:muevo


17
出典:muevo.jp

ファンとの共有体験ができる音楽特化型クラファン


音楽特化型のクラウドファンディングサイトです。音源制作・ライブイベント・PR・ツアーなどの資金調達、発表するプロダクトの先行販売など用途は様々。ファンと一緒に作り上げることによって、アーティストだけでは実現できないような大きなプロジェクトにも挑戦できます。

タイプ 購入型
出資形式 All or Nothing、Flexible、Pre Order
得意ジャンル 音楽
起案者の手数料 15%
支援者の手数料無料
審査期間
入金期間
サービス開始年 2015/01/31

16位:みらいリーナルパートナーズわらかどひろば

起案からプロジェクト掲載など、持続的な発展を応援


「ENjiNE」を利用するパートナーサイトへの同時掲載を活用し、幅広い層にアプローチすることができます。起案からプロジェクト掲載など、伴走サポートで持続的な発展を応援。プロジェクト企画・商品ページの設計についてはスタッフが面談時にサポートしてくれる点も魅力です。

タイプ 購入型
出資形式 All or Nothing、All in
得意ジャンル 総合
起案者の手数料 不明
支援者の手数料無料 不明
審査期間 不明
入金期間 不明
サービス開始年 不明

17位:アカデミミストacademist


19

コンサルティング支援が充実した学術系クラファン


研究費獲得のための学術系クラウドファンディングプラットフォーム。目標金額と期限を設定してチャレンジするAll or Nothing型と月額制のAll In型が利用できます。プロジェクトを成功させるために、コンテンツや宣伝方法に関して随時打ち合わせを行い、プロジェクトを進めていきます。

タイプ 購入型、寄付型
出資形式 All or Nothing、All in
得意ジャンル 学術
起案者の手数料 20%
支援者の手数料無料
審査期間
入金期間 期間終了月の翌々月5日
サービス開始年 2013/04/17

18位:クリーマCreema SPRINGS

プロジェクトの相談や掲載に費用がかからない


これまで沢山のクリエイターのアイデアや夢、想いを実現した実績があります。おもしろいこと、あったらいいこと、やりたいことなどクリエイターの自由な創造を、みんなで応援できる場所。プロジェクトの相談や掲載に費用がかからない点も魅力です。

タイプ 購入型
出資形式 不明
得意ジャンル 不明
起案者の手数料 15%
支援者の手数料無料 不明
審査期間 約1カ月程度
入金期間 不明
サービス開始年 不明

19位:ボーダレス・ジャパンFor Good


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出典:for-good.net

社会性の高いプロジェクトを多数掲載。掲載手数料0円


社会を変えるアクションを支えるため、実行者の掲載手数料0円を実現しています。社会性の高いプロジェクトを多数掲載しているのが特徴。各分野の専属キュレーターによる社会問題解決の視点を活かしたアドバイスで、初めてでも気軽に挑戦することができる点も魅力です。

タイプ 購入型
出資形式 All in
得意ジャンル 社会貢献
起案者の手数料 0%
支援者の手数料無料
審査期間 1週間以内(最短4営業日以降での公開)
入金期間 不明
サービス開始年 2022年

20位:SAMURAI証券オルタナバンク


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世界中の魅力あふれる資産への投資機会を生み出す


世界中の魅力あふれる資産への投資機会を生み出すオンラインのオルタナティブ投資プラットフォームです。1万円から手軽に、低リスクで始められる点が魅力。確かな金融知識を持ったプロフェッショナルが選定した投資商品をオンラインに特化して提供しています。

タイプ 投資型
出資形式 All in
得意ジャンル 不明
起案者の手数料 不明
支援者の手数料無料 不明
審査期間 不明
入金期間 不明
サービス開始年 2002年

クラウドファンディングのやり方は?


まずは、プロジェクトと実行に必要な目標金額を決めましょう。また、どのサービスを利用するにしても審査があるため、あらかじめプロジェクト終了までの事業計画も練ることをおすすめします。

次に、利用するサービスを決めてプロジェクトの審査をしてもらいましょう。審査終了後は各サイトに掲載され、いよいよクラウドファンディングがスタートします。

資金調達中は、SNSでの宣伝やプロジェクトページの更新を行い、閲覧者・支援者への発信を続けてください。プロジェクト成立後は、事業を開始して支援者に進捗共有をしましょう。最後に、設定したリターンを支援者に提供して、クラウドファンディングは終了です。

手軽にはじめるなら「All or Nothing」を。自己資金があるなら「All in」も


各サービスの対応している出資形式も確認しましょう。

出資形式は大きく分けて「All or Nothing」「All in」の2種類で、それぞれの特徴は以下とおりです。
  • All or Nothing:目標金額が調達できないとプロジェクトがスタートしない形式
  • All in:目標金額を達成しなくても、プロジェクトをスタートできる形式
とくに、All or Nothing形式は支援者に熱意が伝わりやすいのがメリット。事業計画の準備やPRをうまく行えば、資金調達やファンの獲得へプラスに働きますよ。

All in形式は、露出を増やしたいときや資金調達の様子から市場ニーズを図りたいときにおすすめ。しかし、調達金額に関わらず資金を受け取れるため、想定ほど資金が集まらなくても事業を続けられる計画性が必要になります。そのため、All in形式を検討している人は資金のめどを立てることも重要ですよ。

クラウドファンディングの税金は?


クラウドファンディングで資金調達した場合でも税金が発生します。購入型の場合は事業所得または雑所得、寄付型で資金調達した場合は個人からは贈与税、法人からは一時所得として確定申告が必要に。それぞれ、税率や申告区分が変わるため注意してください。なお、贈与税は基礎控除があるので、110万円以内の調達であれば申告の必要はありません。

投資型のクラウドファンディングでも税金が発生します。出資自体は非課税ですが、リターンで貰える利子や配当金は雑所得として確定申告が必要なので注意しましょう。気になる人は近くの税務署、または税理士に確認してみてください。

ふるさと納税型・株式型・融資型・不動産型それぞれの特徴は?


購入型・寄付型以外にもクラウドファンディングは存在し、税制優遇や資産運用など目的によって適切なタイプは変わります。ここでは、ふるさと納税型・株式型・融資型・不動産型をご紹介します。

【ふるさと納税型】寄付金が税額控除され、リターンとして返礼品が受け取れる


ふるさと納税型は、ガバメントクラウドファンディングとも呼ばれる、非投資型のクラウドファンディングです。ふるさと納税とクラウドファンディングの特性をあわせ持っており、案件の起案は自治体が行えます。

多くの人に課題やプロジェクトの熱意を知ってもらえるため、寄付金を集めやすいのがメリット。また、支援者も寄付金を税額控除に使え、ふるさと納税と同じようにリターンとして返礼品が受け取れます。支援者のなかでも、税制優遇を受けてリターンにも興味がある人に向いているでしょう。

代表的なサイト
  • ふるさとチョイス ガバメントクラウドファンディング
  • CAMPFIERふるさと納税
  • ふるなびクラウドファンディング

【株式型】未上場企業に投資でき、配当金や株主優待が受取可能


投資型に分類され、ベンチャー企業など未上場株に投資できるクラウドファンディング。投資家から集めた資金を運営会社が審査した未上場企業に出資する方法です。配当金や株主優待などをリターンとして受け取れる可能性もあります。

また、株式型クラウドファンディングでは「エンジェル税制」が適用され、投資時と売却時に税制優遇を受けれることも。ただし、投資対象がベンチャー企業なので上場株式と比べ、リスクが高い傾向にあります。そのため、リスクを取っても新進気鋭の企業に投資してみたい人に向いているでしょう。

【代表的なサイト】
  • FUNDINNO
  • イークラウド
  • Unicorn

【融資型】満期になると元本が償還され、預金金利より高い利息もつく


貸付型クラウドファンディングとも呼ばれ、投資型に分類されています。投資家から集めた資金を運営会社が選定した企業に融資するため、満期になると投資元本が償還されるのがメリット

また、貸付期間中は利子が発生し、銀行の預金金利よりも高い金利が発生します。しかし、運営会社や融資先の企業が倒産した場合は、投資資金が返還されないことも。株式型などと比べ比較的リスク性の低い金融商品で、安定的なリターンを狙って運用したい人に向いているでしょう。

【代表的なサイト】
  • Funds
  • CAPMFIRE Owners
  • クラウドバンク

【不動産型】少額から手間なく不動産投資が可能!家賃収入で分配金ももらえる


複数人から集めた資金を、運営会社が決めた物件に投資するクラウドファンディングです。投資型に分類されており、出資額に応じて賃貸収入などの利益を受け取れます。

また、少額から投資でき、登記など本来不動産投資で必要な手続きがないこともメリット。しかし、投資期間中は現金化できず、元本も保証されていません。そのため、ある程度リターンを狙いつつ、手間なく不動産投資したい人には向いているでしょう。

【代表的なサイト】
  • FANTAS funding
  • CREAL
  • Rimple

自社プロジェクトを取り扱う「サンコークラウドファンディング」にも注目


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出典:thanko-cf.jp

2022年11月4日から、秋葉原を本社とする家電メーカーのサンコー株式会社が、運営する「サンコークラウドファンディング」がサービスを開始しました。主な特徴は以下になります。
  • 購入型のクラウドファンディングでAll or Nothing方式を採用
  • 商品調達チーム・企画チームの推し商品を公開
  • 現在は、自社プロジェクトのみを公開している
社内会議では販売NGなものの、「この商品に価値を感じる人がいるはず!」「この商品をどうしても知ってほしい!」といったものを、プロジェクトとして公開しているようです。一般には公開されなかったユニークな商品を見つけられるのは魅力的といえるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

投資に絶対はありませんが、メリットデメリットを理解して資産形成の参考になれば幸いです。

余剰資金でできるものから挑戦してみてください。