大学入学就職引っ越し一人暮らし同棲同居結婚出産…など生活環境が変わるタイミングは、ウォーターサーバーを始めるチャンスです!

引っ越しの時で契約すると、家具と一緒に配置できるため、部屋のレイアウトに悩みません。なので、このタイミングはウォーターサーバーを導入するのにベストタイミングなんです。

ウォーターサーバーをチェックするポイント

ウォーターサーバーを検討する時に確認した方がいいポイントをお教えします!

省エネ機能は?

最近電気代が上がってきたので、月々の光熱費が気になりますよね。省エネ機能があると、電気代は50%以上安くなる場合があります。※使用頻度や機能によります。
年間で考えると5,000円くらい安くなるので、省エネ機能搭載のサーバーを選びましょう。

さらに、スリープ機能がある場合、暗くなると自動でエコモードになってくれるためとても便利です。

 

給水頻度は?

宅配水型はボトルの容量が12Lあるのに比べ、浄水型の給水タンク4〜5Lで半分以下です。
水を飲む量も増えるため、サーバーに水を補充する回数も多くなってしまいます。水の補充が面倒に思う方は、宅配水型を選びましょう。

動作音は?

ウォーターサーバーはキッチンやリビングにサーバーを置くことが多いですが、最近は寝室に置く方も増えているようです。その場合気になるのは、ウォーターサーバーの動作音。1Kや1Rなどの寝室も含まれる部屋には静音機能が有無が重要です。
静音設計のサーバーでコスモウォーターがおすすめです。

オススメは
コスモウォーターsmartプラスNext

省エネ機能がついていて、給水頻度が少なく静音なサーバーでイチオシなのがコスモウォーターのsmartプラスNextです。

Wクリーン機能や温度調節機能、非常用の電源ユニットで災害時への対策もできるなど、機能面が充実していて使いやすく、 さらには性能だけではなくデザイン性も抜群!シンプルかつ高級感のあるおしゃれなデザインで、高見えするので来客者に自慢できます。

ボトル下置き型でなので、12Lのボトルを持ち上げることなく交換できるので女性にもぜひ使ってほしいです。しかも、おいしい天然水が飲めるのでぜひチェックしてみてください。

天然水(宅配型)と浄水型ウォーターサーバーはどっちがいいの?

最新のウォーターサーバーは「天然水を宅配するタイプ」「水道水を浄水して使うタイプ」の2つに分かれます。
  • 天然水が飲めるウォーターサーバー
    └ ミネラル成分たっぷりの美味しい水が飲める
  • 浄水型ウォーターサーバー
    └ 自宅の水道水を綺麗に浄水した水が飲み放題
ウォーターサーバーの魅力は美味しい天然水がいつでもお湯・冷水で飲めることです。

一方で、最新の浄水型ウォーターサーバーは驚くほど進化しており、水の味に関しても素晴らしいです。

そのため、どちらのウォーターサーバーにもメリット・デメリットがありますので、毎月の消費量利用環境によって選ぶことをおすすめします。
天然水(24L/月) 浄水型
月間コスト 3,900~4,600円 2,680~3,300円
ボトル交換 必要 不要
水の味
コスパ
一人暮らし
ファミリー
✓CHECK POINT
はじめに利用環境に合わせて水の種類を選ぶことが重要です!
まず初めに天然水浄水タイプを選びましょう。ウォーターサーバーの魅力は美味しい天然水が飲めること。とはいえ、料理にもたっぷり使いたい方は定額飲み放題の浄水タイプがおすすめです。

【選び方チャート】あなたはどっち派?


天然水(宅配型)か浄水型を選ぶ基準は上記のYes/Noチャートを参考にしてください。
メリット デメリット
天然水
(宅配型)
ミネラルが豊富
宅配してくれる
料金が高い
水の受け取りあり
浄水型 料金が安い
水は飲み放題
水の受け取りなし
ミネラルを含まない
忖度なしに言うと「ミネラルを含む天然水に拘りのある方以外」は浄水型ウォーターサーバーをおすすめします。

最新の浄水型ウォーターサーバーはとても性能が高いため、普段から天然水を飲んでいる人でも味の違いに気が付かないほどのクオリティです。

ウォーターサーバーを比較

 
メーカー タイプ 省エネ機能 水の補充 静音設計
プレミアムウォーター 宅配
天然水
amadanaスタンダード以外搭載 12Lボトル なし
コスモウォーター 宅配
天然水
smartプラスNextは256円/月で超省エネ 12Lボトル あり
エブリィフレシャス 浄水型 自動スリープ・
省エネ機能あり
tallはタンク5.7L あり
ハミングウォーター 浄水型 省エネ機能あり タンク4L なし
Locca(ロッカ) 浄水型 エコモード
あり
タンク4.5L なし
クリクラ 宅配
RO水
エコサーバー
あり
12Lボトル なし
富士の湧水 宅配
天然水
省エネ機能あり 12Lボトル なし
アクアクララ 宅配
RO水
省エネ機能あり 12Lボトル なし
楽水 浄水・水道直結型 自動スリープ
あり
水道直結型は補充不要 なし

ウォーターサーバー おすすめランキング

1位:プレミアムウォーター人気No.1


月額費用 3974円水24L換算(大人2人の消費量/月)
※メンテナンス料・送料は含まれません。

2023年モンドセレクション「優秀品質最高金賞」「優秀品質金賞」を受賞! サーバーデザインやお水のおいしさにとことんこだわったウォーターサーバーです。※優秀品質最高金賞:北アルプス・吉野・朝来・金城 / 優秀品質金賞 :富士吉田・富士・岐阜北方・南阿蘇

キャッシュバック対象外メーカー:CLYTIA(クリティア)、iDEAL WATER、日本の山水、日美水、ウォーターワン、和のしずく(旧:日本の天然水 和 -nagomi-)、水源水、Aquano、YOU WATER PREMIUM、不二頂プレミアム、まるっとウォーター、acure mine、どこよりもウォーター、CoolQoo、Locca、U-Premium、デイリーウォーター by goo、al water、FiNC WATER、カラダノート ウォーター、おうち天然水、プラスアクア


2位:コスモウォーターレンタル料0円


月額費用 4104円水24L換算(大人2人の消費量/月)
※メンテナンス料・送料は含まれません。

水は産地直送の新鮮な天然水!ボトル交換場所が下にあるウォーターサーバーで女性でも簡単に交換できます。

3位:クリクラ コスパがいい◎


月額費用 3180円水24L換算(大人2人の消費量/月)
※メンテナンス料・送料は含まれません。

レンタル料や配送料などが0円!お水代だけしかかからないからコストを抑えたい人におすすめ

4位:富士の湧水 温度調整


月額費用 4,298円 水12L換算(大人2人の消費量/月)
※メンテナンス料・送料は含まれません。

天然ミネラル成分「バナジウム」を80μg/L含む、富士山北麓で採水される天然水が飲めるサーバーです。

5位:アクアクララボトル下置き


月額費用 3908円水24L換算(大人2人の消費量/月)
※メンテナンス料・送料は含まれません。

カフェ機能付きや下置き型など機能面に優れたサーバーのラインナップが豊富

6位:エブリィフレシャスおしゃれ


月額費用 3300円
※メンテナンス料・送料は含まれません。

コンパクトな卓上型・高機能な床置き型から選べる2サイズ展開。 さらに「コーヒー機能付き」新登場!デザインと機能性で選ぶならコレ!

7位:ハミングウォーター常温OK


月額費用 3300円
※メンテナンス料・送料は含まれません。

水道水を注ぐだけ♪非常時にも電源ユニット(オプション)で使える優れモノ!

8位:Locca(ロッカ)衛生的◎


月額費用 2680円
※メンテナンス料・送料は含まれません。

電気代を節約できるエコモードやUV殺菌(クリーン機能)で衛生面も安心!

9位:楽水高機能


月額費用 3630円
※メンテナンス料・送料は含まれません。

常温水や再加熱、エコモードなど高機能な浄水サーバー

ウォーターサーバーを使用するメリット・デメリット

ウォーターサーバーにはメリットがあればデメリットもあります。

そのため、実際に使い始める前にメリット・デメリットをしっかりと理解しておくことが重要です。

ウォーターサーバーのメリットとデメリットをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

ウォーターサーバーのメリット5つ

ウォーターサーバーを使うメリットは数多くありますが、今回は5つに厳選してご紹介します。

メリット1.おいしい水が飲める

ウォーターサーバーを契約する理由でもっとも多いのが「おいしい水を自宅で気軽に飲みたい」ということです。

水道水をそのまま飲むことに影響のある方は、ウォーターサーバーがあれば、「安心・安全」でおいしい水が自宅でいつでも楽しめます。

また、メーカーや産地により希少ミネラルを含む天然水も選べるので健康面・美容面に気を使っている方にもおすすめです。

機種によってはコーヒー機能付きウォーターサーバーもあり、天然水で淹れるコーヒーはとても美味しいです。

メリット2.冷水と温水をいつでも使える

冷水とお湯がいつでも使えるという魅力もウォーターサーバーの醍醐味です。

夏場にウォーターサーバーがあれば冷蔵庫に水を常備する必要がなく、いつでも冷えた水が飲めます。

コーヒーやお茶、カップスープなどを飲むときも便利で、コンロやケトルでお湯を沸かす手間がありません。

赤ちゃんがいるご家庭ではミルク作りが約3分程度と時短にもなるため、ママ・パパの強い味方になります。

メリット3.重たい水を買う手間がなくなる

買い物のたびに重たい水を買うのは結構な手間です。

箱単位でネット注文して買い溜めしても、自宅の中にスペースを確保しなければなりません。

一方、ウォーターサーバーなら自宅に水が届くので、水を買いに行く手間から解放されます。

最近では水道水と浄水するタイプのウォーターサーバーも人気ですので、その場合は水ボトルの受け取りすら必要ありません。

メリット4.備蓄水としても活躍する

ウォーターサーバーの水は備蓄水としても活躍するため、その意識が高まり契約する人も増えています。

例えば宅配水のクリクラは日本気象協会で公式の防災グッズとして認定されており、停電時にも水が出せるタイプのウォーターサーバーになります。

ウォーターサーバーの水は「ローリングストック法」にもなるため、災害時の備蓄水対策としてもおすすめです。

メリット5.部屋のインテリアにもなる

最近のウォーターサーバーはインテリア性の高いおしゃれで家具のようなデザインが増えています。

以前は「水ボトルが上に乗った、白いプラスチックの本体」というシンプルな見た目が一般的でした。

しかし、最近は木目調やメタリックなどカラーバリエーションも増え、デザイン性の高いウォーターサーバーが数多く出ています。

自宅のインテリアの一部として、ウォーターサーバーでおしゃれに楽しんでみて下さい。

ウォーターサーバー3つのデメリット

ウォーターサーバーにはメリットだけではなく、当然デメリットもあります。

ここでは代表的な3つのデメリットをご紹介します。

デメリット1.スペースを確保しなければいけない

当然ですがウォーターサーバーを設置する場所が必要になります。

メーカーや機種によって違いますが、縦横それぞれ30cm~40cm程度で高さは1メートル程度です。

設置場所の確保が難しい場合は小さくてコンパクトな卓上サイズもあります。

デメリット2.水ボトルの交換作業が大変

ウォーターサーバーの水ボトルは一般的には「12L=12Kg」です。

重たい水ボトルの交換は、人によっては非常に重労働な作業になるため、この作業がネックで使用をやめる方も少なくありません。

そうならないためにも「足元ボトル交換タイプ」「軽量ウォーターパック」を採用しているウォーターサーバーを選びましょう。

デメリット3.解約違約金が発生する

ウォーターサーバーは「契約期間」と「解約金」が定められている場合がほとんどです。

契約期間の相場は2年以内の解約で10,000円~16,000円ほど。

事前にしっかり確認していなければ、解約時に思いもよらぬ出費が発生することになります。

メーカーにより期間は異なるため、契約期間と解約金は予め確認しておきましょう。

【硬度が高い】ミネラル豊富な美味しい天然水3選

コストパフォーマンスも重要ですが、せっかくウォーターサーバーを導入するのであれば美味しい天然水が飲みたい方も多いはず。

ミネラルが多く含まれている天然水は硬度が高いです。

そこで硬度が高いミネラル豊富な天然水が飲めるウォーターサーバーを3つご紹介いたします。

硬度が高いミネラル豊富な天然水

硬度 ミネラル成分
朝霧高原
(フレシャス)
85mg/L バナジウム
(180μg/L)
金城
(プレミアムウォーター)
83mg/L 炭酸水素イオン
(120mg/L)
富士
(プレミアムウォーター)
59mg/L バナジウム
(70μg/L)

契約前に確認!ウォーターサーバーのQ&A

ウォーターサーバーを契約する前に、知っておきたい基礎知識や気になる疑問点などを解決します。

水ボトルはどのタイプがいいの?

当サイトでは使い捨てタイプを推奨しています。
リターナブルボトル(回収タイプ)は空ボトルが溜まるため快適に使用するならワンウェイボトル(使い捨て)の一択です。

また、注意しなければならないのは同じ使い捨てタイプにも「小さく潰せるボトル」と「潰せないボトル」がありますので、小さく潰せるタイプを選びましょう。

トーエルの「信濃湧水」「アルピナウォーター」「ハワイアンウォーター」は潰せないボトルです。

本体購入とレンタルはどっちがいい?

当サイトではレンタルを推奨しています。
ウォーターサーバーは本体を購入するプランもありますが「2,3年で他社に乗り換えることも選択肢としておいておくべき」です。

購入プランは平均4,5年以上からお得になる計算です。

しかし、次々と新しい機種が登場するウォーターサーバー業界で、同じ機種を4,5年以上使い続けることは賢い選択とは言えません。

乗り換えキャンペーンのあるメーカーも増えていますので、当サイトの意見としては2,3年間隔で乗り換えることをおすすめします。

レンタル料や配送料が無料のプランにからくりやデメリットはありますか?

怪しいからくりやデメリットはありませんので安心してください。
ウォーターサーバーのレンタル料や配送料が無料のプランでも怪しいからくりはありませんので安心してください。

ウォーターサーバーは毎月の水ボトルを長期的に注文していただき契約継続してもらえるようにサービスを工夫しています。

そのため、最近のウォーターサーバーはほとんどの機種で配送料やレンタル料が無料になっています。

ウォーターサーバーの電気代はいくらなら安い?

月500円を下回ると安い機種です。
ウォーターサーバーの電気代は1ヵ月500円を下回ると安く、1,000円を超えてくると高いと言えます。

最近では省エネ設計が増えているため、電気代が安いウォーターサーバーが多いです。

ウォーターサーバーの消費電力は冷水が80W〜95Wほど、温水が300W〜350Wほどになります。

こちらで「ウォーターサーバーの電気代」を一覧にしてまとめていますのでご覧ください。

12リットルは何日で飲む?

平均で約12日です。2人暮らしなら約7日間です。
夏場や在宅時間が増えた方は一人暮らしで平均10日ほど、2人暮らしの場合は平均7日間で飲み終えます。

そのため、夏場などの水をよく飲む時期は天然水ではなく定額飲み放題のウォーターサーバーが人気です。

料理にも気にせずたっぷりと使うことができます。

ウォーターサーバーと浄水器どっちがお得?

快適さを求めるなら断然ウォーターサーバーです。
ウォーターサーバーと浄水器はよく比較されますが、目的が異なるため一概には言えません。

お湯や冷水がいつでも飲める機能性が必要ないご家庭であれば浄水器の方が安いでしょう。

また、最近では浄水器とウォーターサーバーが合体した「浄水型ウォーターサーバー」という新しい機種も登場しています。

ウォーターサーバーの音はうるさい?

最近の機種は静音設計でとても静かです。
ウォーターサーバーの音がうるさい!という口コミを見かけますが事実、5.6年前の機種であればうるさいタイプもありました。

しかし、近年では静音設計のウォーターサーバーが主流のため寝室やワンルームのお部屋に置いても気にならないほど静かです。

※初めて設置した直後は冷温モーターを大きく動かすため1時間ほど音が鳴る機種もありますが、初回だけですので安心しましょう。