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プライバシーポリシー

当社は,本ウェブサイト上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます。)における,ユーザーの個人情報の取扱いについて,以下のとおりプライバシーポリシー(以下,「本ポリシー」といいます。)を定めます。

第1条(個人情報)

「個人情報」とは,個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし,生存する個人に関する情報であって,当該情報に含まれる氏名,生年月日,住所,電話番号,連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び容貌,指紋,声紋にかかるデータ,及び健康保険証の保険者番号などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。

第2条(個人情報の収集方法)

当社は,ユーザーが利用登録をする際に氏名,生年月日,住所,電話番号,メールアドレス,銀行口座番号,クレジットカード番号,運転免許証番号などの個人情報をお尋ねすることがあります。また,ユーザーと提携先などとの間でなされたユーザーの個人情報を含む取引記録や決済に関する情報を,当社の提携先(情報提供元,広告主,広告配信先などを含みます。以下,「提携先」といいます。)などから収集することがあります。

第3条(個人情報を収集・利用する目的)

当社が個人情報を収集・利用する目的は,以下のとおりです。


  1. 当社サービスの提供・運営のため
  2. ユーザーからのお問い合わせに回答するため(本人確認を行うことを含む)
  3. ユーザーが利用中のサービスの新機能,更新情報,キャンペーン等及び当社が提供する他のサービスの案内のメールを送付するため
  4. メンテナンス,重要なお知らせなど必要に応じたご連絡のため
  5. 利用規約に違反したユーザーや,不正・不当な目的でサービスを利用しようとするユーザーの特定をし,ご利用をお断りするため
  6. ユーザーにご自身の登録情報の閲覧や変更,削除,ご利用状況の閲覧を行っていただくため
  7. 有料サービスにおいて,ユーザーに利用料金を請求するため
  8. 上記の利用目的に付随する目的

第4条(個人情報の第三者提供)


  1. 当社は,次に掲げる場合を除いて,あらかじめユーザーの同意を得ることなく,第三者に個人情報を提供することはありません。ただし,個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。
    1. 人の生命,身体または財産の保護のために必要がある場合であって,本人の同意を得ることが困難であるとき
    2. 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって,本人の同意を得ることが困難であるとき
    3. 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって,本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
    4. 予め次の事項を告知あるいは公表し,かつ当社が個人情報保護委員会に届出をしたとき
      1. 利用目的に第三者への提供を含むこと
      2. 第三者に提供されるデータの項目
      3. 第三者への提供の手段または方法
      4. 本人の求めに応じて個人情報の第三者への提供を停止すること
      5. 本人の求めを受け付ける方法
  2. 前項の定めにかかわらず,次に掲げる場合には,当該情報の提供先は第三者に該当しないものとします。
    1. 当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合
    2. 合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
    3. 個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって,その旨並びに共同して利用される個人情報の項目,共同して利用する者の範囲,利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について,あらかじめ本人に通知し,または本人が容易に知り得る状態に置いた場合

第5条(利用目的の変更)


  1. 当社は,利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り,個人情報の利用目的を変更するものとします。
  2. 利用目的の変更を行った場合には,変更後の目的について,当社所定の方法により,ユーザーに通知し,または本ウェブサイト上に公表するものとします。

第6条(個人情報の開示)


  1. 当社は,本人から個人情報の開示を求められたときは,本人に対し,遅滞なくこれを開示します。ただし,開示することにより次のいずれかに該当する場合は,その全部または一部を開示しないこともあり,開示しない決定をした場合には,その旨を遅滞なく通知します。なお,個人情報の開示に際しては,1件あたり1,000円の手数料を申し受けます。
    1. 本人または第三者の生命,身体,財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
    2. 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
    3. その他法令に違反することとなる場合
  2. 前項の定めにかかわらず,履歴情報および特性情報などの個人情報以外の情報については,原則として開示いたしません。

第7条(個人情報の訂正および削除)


  1. ユーザーは,当社の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には,当社が定める手続きにより,当社に対して個人情報の訂正,追加または削除(以下,「訂正等」といいます。)を請求することができます。
  2. 当社は,ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の訂正等を行うものとします。
  3. 当社は,前項の規定に基づき訂正等を行った場合,または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく,これをユーザーに通知します。

第8条(個人情報の利用停止等)


  1. 当社は,本人から,個人情報が,利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由,または不正の手段により取得されたものであるという理由により,その利用の停止または消去(以下,「利用停止等」といいます。)を求められた場合には,遅滞なく必要な調査を行います。
  2. 前項の調査結果に基づき,その請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の利用停止等を行います。
  3. 当社は,前項の規定に基づき利用停止等を行った場合,または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは,遅滞なく,これをユーザーに通知します。
  4. 前2項にかかわらず,利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって,ユーザーの権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は,この代替策を講じるものとします。

第9条(プライバシーポリシーの変更)


  1. 本ポリシーの内容は,法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて,ユーザーに通知することなく,変更することができるものとします。
  2. 当社が別途定める場合を除いて,変更後のプライバシーポリシーは,本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。

以上

 



カーネクストとは?会社概要と特徴

カーネクストは、廃車買取の仲介サイトでした。しかし、最近では「廃車」だけではなく、「中古車」の買取りにも力を入れてきています。

中古車の高額買取にも精力的に取り組んでいるようなので、廃車と中古車の買取りでどのような違いがあるのかも気になりますね。

まず、日本トレンドリサーチの2021年度の調査結果では、カーネクストは中古車買取サービスで3冠を獲得しています。

■中古車買取サービス 買取価格満足度 第1位
■中古車買取サービス 総合満足度 第1位
■オススメしたい中古車買取サービス 第1位

カーネクストはどのような会社が運営しているのか、運営会社と中古車・廃車買取の仕組みの特徴を解説します。
カーネクストとは?会社概要と特徴
    • カーネクストの会社概要
    • カーネクストと他の車買取サービスとの仕組みの違い

カーネクストの会社概要

会社名 株式会社カーネクスト
設立日 2008年4月8日
資本金 1000万円
事業内容 マッチングプラットフォーム事業
インターネットメディア事業
本社所在地 530-0011
大阪府大阪市北区大深町3番1号
グランフロント大阪タワーB 18階
連絡先 TEL:06-7657-7808
FAX:06-7657-7809
代表者 代表取締役 折戸 一貴
カーネクストは、株式会社ラグラス・クリエイトが運営しています。

株式会社ラグラスクリエイトにおける、インターネットメディア事業の一つにカーネクストがあります。車検切れ、災害や事故車などの不安を手助けする事が事業内容です。

そのため、全ての悩みを解決という観点から、普通車だけでなく商業車やディーゼル車の買取も行っているのが大きな特徴と言えます。

まず初めに、カーネクストは、他社で廃車費用を請求されたり、買取金額が全く付かないというような見積もりを出されたという人におすすめです。
なぜなら、カーネクストは、どんなに大きな事故により損傷が激しく動かなくなった車でも、0円以上で買い取ってくれる業者だからです。
費用面からみてもマイナスにはならないことから、最後に利用してみる方法もオススメできます。

カーネクストと他の車買取サービスとの仕組みの違い

廃車専門の買取業者で、それぞれの違いを調べてみました。


項目 カーネクスト 廃車王 ハイシャル ナビクル廃車買取
最低買取価格 0円以上 0円以上 0円以上 0円以上
査定・売却手数料 無料 無料 無料 無料
対応エリア 全国対応 全国対応(離島不可) 全国対応 全国対応
参考買取事例
(トヨタプリウス)
120,000円 65,880円 80,000円 確認できず
引取り、レッカー代 無料 困難な引取時は別途負担 無料 無料
手続きのスムーズさ 20秒でお申し込み 30秒でお申し込み 20秒でお申し込み 25秒でお申し込み

カーネクストの最大の特徴は、現車確認なしで中古車・廃車の買取査定をしてくれることです。

インターネット経由の査定申し込みフォームから、必要事項を入力して査定の依頼を出すと確認の電話がかかってきます。
その電話でさらに詳しい状態を伝えるだけで、最終査定価格を提示してくれます。
多くの中古車買取業者、廃車買取業者では現車確認しないと正確な買取価格が出ないため、利用者にとっても手軽で査定しやすい仕組みとなっていますよね。



カーネクストの良い口コミや評判

口コミ投稿サイト、みん評にてカーネクストの良い口コミと悪い口コミをいくつか選んでみました。

カーネクストの良い口コミや評判を調べてみると、下記のような口コミが多く見られました。
カーネクストの良い口コミで多かったもの
 
・買取価格が高かった
・説明や対応が丁寧だった
・対応が迅速だった

中古車買取査定でカーネクストの査定額が高くついたと言われていたのは、ある程度年式も古くて他社でもあまり高額ではない数万円代〜十数万円代の中古車が多いようです。

それに対して、比較的年式が新しくて走行距離もさほど長くない査定額が数十万〜数百万円の中古車の買取価格は、他社やディーラーの方が高くついたという声を多く見かけました。

20万㌔オーバーのデリカ、年式も古いし、どこの一括見積でも雀の涙程度の値段しか付きませんでした。事故もなく手入れも欠かさずしてきた愛車なので、ちょっと悲しいけどこんなもんかと思っていましたが、試しにカーネクストでも査定してもらったところ、6万の価格がついて驚きました。海外で人気がある車なら、古くても査定額は高くなるようです。

口コミサイトで「入金されない」「態度が悪い」などの書き込みを見ましたが、そんなこともなかったですよ。まあ特別いいわけでもなかったですけど、値段がよかったので十分です。

引用元:みん評

 

17年くらい前の車をカーネクストで売却しました。ネットで見つけて、サイトには廃車費用が無料と書いていたのでとりあえず電話したら、引き取りに来てくれて廃車手続きも無料でやってくれるということなので決めました。車検が残っているからその分を払い戻してくれるということで、結構価格が付きました。対応も早く結構丁寧だったので満足です。

引用元:みん評

 

1番高く買い取ってくれました

悪い口コミもありますが私は1番高く買い取ってくれました。他のところに廃車の買取に納得いかなく、ネットで問い合わせ、その後すぐ電話ありそのこと不満なことお伝えすると、1番高い値段で買い取ってくれました。

口コミが悪く心配したのですが、金額も最初の金額できちんと買い取って振り込みされてました。20万キロ超えて車検したばかりだったのですが、大変金額には満足してます。ありがとうございました。車取りに来る時間もぴったしにきてくれて、口コミを信じなくて良かったです。ありがとうございました。

引用元:みん評

営業担当者や、実際に引き取りにきた人の対応が良かったことや、事務手続きがスムーズに進んだなど、満足度の高い人の意見も多く見られました。

カーネクストの悪い口コミや評判

カーネクストの口コミで、悪い評判のものは廃車買取業者を利用する際によくあるトラブルが多かったですね。
カーネクストの悪い口コミで多かったもの
・電話口のスタッフの対応の悪さ
・還付金の説明不足
・買取金額の不満
・口頭契約やネットの申込みでキャンセル料が発生
・スタッフの態度が悪い
 

口コミはいつも見る方ですが、あまりにひどかったのでレビューします。
廃車を考えている方に見てほしいです。

まずこちらを利用したのは、ユー〇ーパックの申し込みがきっかけでした。申し込んだところ、年数も二桁・走行距離も多かったためか、提携のカーネクストに査定を流されました。

ここまではいいですが、カーネクストからの電話がひどかったです。
要約すると、「現車確認もせず」に「あなたの車はこの電話で決めれば1万です。普通なら廃車をするのにお金を取られるレベルですよ(笑)」と言われました。鼻で笑うような態度。
態度は事務的・高圧的で女性の方なら怖いと思いました。一応、値上げ交渉もしましたが、思い通りに上がらなかったのことと胡散臭く感じたことで、一度その場でお断りし、それで話はなくなったと思ってました。
しかし明日、SMSにて「今日中ならご希望金額にできます」との連絡。二段階で焦らせる手法を取ってます。
結局、気が変わっても数日以内なら希望金額が通るのでは?と思い、一括査定関係のサイトで申し込みましたが、数倍の金額になりました。もちろんこちらはお断り。(二度目に電話の女性の方は丁寧でよかったです)

最初の電話の印象がとにかく最悪だったことと現車確認も写真確認もせずに金額を決めてくるところが不愉快でした。
とにかく早く処分したい人には良いかもしれませんね。それでも口コミは散々のようですが。

あと契約してしまうと解除に違約金がある点には注意です。
引用元:みん評

最初の電話応対で重量税・自賠責の還付金(私の場合は半年分くらい残っていた)の取り扱いの説明を全くしてくれず、後から送りつけてきたメールでそれが買取価格に含まれることが契約内容であることを一方的に知らせてきたので、驚いて抗議の電話をしたが、後の祭りだった。

「御成約にご説明で、ご理解いただきやすいご案内ではなかったことお詫び申し上げます。」
「それは、おたくの契約時の説明に不備があったことを認めるということですか?」
「廃車手続きもこちらが無料で行わせていただくことが、ご契約の内容となっておりますので、ご契約時の内容で引き取らせていただきます。」

もうこれはマニュアル化された応対のようでしたw
私が以前廃車手続きを依頼したことがあった別業者は、きちんと買取価格と還付金は別のものとして取り扱ってくれたことを伝えたものの、それも糠に釘。
結局最後は、「へぇ〜……いい社会勉強になりましたよ。」とこちらが引いて通話を切りましたが、自賠責保険の還付金請求なんてのは、誰でも出来る簡単な手続きでw

こんなものを「無料で行う」と恩を着せられた挙句に還付金をネコババされてはたまったものではありませんが、この手法で廃車手続きに無知な人から甘い汁を吸っている、ということでしょうか。

「廃車手続き無料」「レッカー無料」の謳い文句の裏側には、こうしたカラクリが隠されているわけです。
皆様も、廃車手続きの前に、車検切れまでに残る還付金がどれだけあるか、そして業者がそれをどのように取り扱っているのか、は必ずチェックしておきましょう。

引用元:みん評

父が21年間使った車を引き取ってもらいました。
廃車のつもりで引き取り費用のかからない所を第一に考えたので、買い取り価格は二の次でした。
車種と年式だけで10,000円に決まってしまいましたが、父としては「見に来た時にそれなりの値段がつくだろう」と思っていたようで、現物を見もせずに査定がなされる仕組みには不満が残ったようです。

10年前既に10,000円とメーカーから言われていたので、そんなものだとは思っていたようですが、車庫があるので雨露に晒しておらず、父が「見てもらえば」と思うくらいにピカピカではありました。

金額に関しては他社にも査定依頼しなかったこちらのミスですが、「ああ、これで決まりなんだ。他でも見てもらえばよかった」と感じた時には、既に遅しのキャンセル料の縛りです。どうにもなりませんでした。

口頭契約でキャンセル料を課すなら、引き取り金額も最低30,000円にするべきでは?と思います。
一応、振り込みは2日後にありました。

抹消予定が2週間後になっているので、皆さんの口コミを読んでからメールで催促しておきました。
2週間もかけられたら、月をまたぐ人が当然出てきますよね。

あと一番言いたいことは、電話1本を謳っておきながら、ネットを駆使しなければどうにもならない状況であったこと。
車種と年式で価格を決めたくせに、なぜその後に車体の写真を送信しなくてはならないのか?
いろいろと矛盾だらけです。

引き取りのドライバーさんは良い方でした。

引用元:みん評

現車確認せず値段提示。
違約金アピール。

車・車検証の写真を早くよこせ。
引き取り日程・時間はカーネクストの都合。
振り込みは催促の電話が来てから。

ホームページや広告に騙される人。

必ず後悔します。

引用元:みん評

カーネクスト、WBCのスポンサーで世界一の高価買取とかいうCM流してますけど、家の11年式の車SUBARUで査定してもらったら40万だったのに、カーネクストで査定してもらったら7万だったんですけど、世界一の高価買取ってなんですか?嘘もいいところだな
みんなカーネクストで車は売っちゃダメだよ

引用:Twitterより

昨年5月に高価買取を謳ってたカーネ◯ストで査定したら、ディーラー査定並の価格でした
近所のガ◯バーに持ち込むと、カーネ◯ストの倍の査定で、結果ガ◯バーさんに買取してもらいました
水ダウ企画の買取価格ハッタリでしょ!個人的にカーネク◯トは高価買取詐欺だと思います

引用:Twitterより

WBCのCMでカーネクストのCMめっちゃ流れてて「買取額世界一」とかうたってますがうちの社員がつい最近一括査定でカーネクストとかち合ったらしいんですが一番安かったらしいです

引用:Twitterより

先週土曜日、カーネクストで車の買取価格を査定をした。
13年も経ってるし、5,000円だった。
でもその後毎日メールが来るw
翌日は8,000円、そして10,000円、昨日は13,000円、今日は更に上乗せするって言ってきてるw

引用:Twitterより

良い口コミと悪い口コミを見ていて感じたのは、カーネクストでは廃車にする前提の車を売るのにはおすすめです。

他社でもほぼ買取価格がつかない車や、他社での査定が数万円程度の車であれば、さらにカーネクストは上乗せで査定してくれる可能性は高そうです。
まだ乗れそうな車をできるだけ高く売るのであれば、廃車専門ではなく中古車の専門買取業者の方が良いでしょう。
そして残念ながら、スタッフの対応に関しては良い評価と悪い評価でかなり差があるようです。
そのため、カーネクストを利用する際には、還付金や手続きに関する基本的な知識がないと損をする可能性があります。

みん評の口コミは、どうしてもネガティブなものが多くなりがちですが、それでも総合点が3点以下なので あまり評価が高いとはいえないでしょう。


カーネクストの特徴

カーネクストでは、どんな車でも0円以上で廃車買取りしてくれます。その際にかかるレッカー引取り代金や、売却に関する手続きも全て無料で対応してくれます。
査定も無料でできるので、車の廃車を検討中の方は、まずはカーネクストに相談してみることをおすすめします。
ここではカーネクストの特徴を紹介します。
カーネクストの特徴
  • 車種によっては買取相場より高く買取!
  • どんな車でも0円以上で廃車買取
  • 日本全国を年中無休で対応
  • 引取り・レッカー料金など無料
  • 書類手続きの代行費用も無料
  • カーネクストではキャンペーンをやってる?
それぞれについて、詳しく解説していきます。

車種によっては買取相場より高く買取!

カーネクストは海外に人気の車種だと高価買取に期待ができます。なぜなら、カーネクストは海外への独自の流通経路を確保しているからです。

具体的な海外の人気車種だと、上記で説明した通り、商業車やディーゼル車が挙げられます。
そのため、他の買取店と比べても海外で人気のある車種は高価買取の期待ができるのが、カーネクストの特徴の一つですね。

どんな車でも0円以上で廃車買取

カーネクストでは動かない車や、車検の切れた車でも0円以上で買い取ってくれます。

なぜ0円以上で買い取ってくれるのかと言うと、廃車にする車でも再利用できるパーツなどをリサイクルできる販路も持っているからです。
廃車するつもりでお願いしてみたら、0円どころかお客様に満足いく金額で買い取ってくれたという事例もあるみたいですね。

ただし、0円以上なので他社では買取に費用がかかるような車であれば、0円(無料引き取り)での買取となることもあるでしょう。
廃車にしたり、車を処分するだけでも数万円のお金がかかるので、買取価格がつかない場合はカーネクストのような廃車買取業者に引き取ってもらって、廃車処分費用を節約するのが良いでしょう。

日本全国を年中無休で対応

カーネクストの問い合わせは、年中無休で対応してくれます。コールセンターの電話対応はもちろんのこと、廃車引き取りも土日祝日も対応しております。

車を廃車の引き取りをしてもらいたいタイミングは、もちろん休日が一番都合が良いタイミングという人も多いはずです。こう言ったタイミングに合わせて対応してくれるのはとても助かりますね。

また、立ち会いが難しい場合でも、立ち会い無しでの取引も行っているので、融通の効いたサービスを受けれるのもカーネクストの特徴の一つでしょう。

引取り・レッカー料金など無料

廃車を手放す時に、車検の切れた車や動かせない車などがよくあります。この場合はレッカー車などが必要となり、その分費用がかかってしまいます。

しかし、カーネクストでは、レッカー代や引き取り手数料なども無料で引き取ってくれます。

廃車を手放す上で不安を完全に払拭してくれるため、追加費用も一切無しなのは心強い特徴ですね。

書類手続きの代行費用も無料

車を廃車にするには必要書類があり、その書類の手続きを行わないと廃車にすることができないのですが、その手続きもカーネクストで無料で行ってくれます。

ちなみに、廃車手続き場合に必要な書類は下記の通りです。
普通車の廃車手続きに必要な書類
・車検証
・自賠責保険証
・リサイクル券
・印鑑証明書
・譲渡証明書
・委任状
軽自動車の廃車手続きに必要な書類
・車検証
・自賠責保険証
・リサイクル券
・認印
また、車検証を紛失した場合でも、カーネクストに相談すれば無料で再発行の手続きを行ってくれます。紛失した場合でも、まずは相談してみましょう。

 


カーネクストを利用する3つのメリット

廃車の車でも、0円以上で買い取ってくれるカーネクストですが、利用するメリットは大きく3つあります。
カーネクストを利用するメリット
・廃車の手続きが全てまかせられる
・手続きは早くて安心
・不要なパーツも引き取ってくれる
インターネットを通じた廃車取引では、どうしても不安が生じてしまいます。
しかし、カーネクストが素早く対応してくれることで、安心できるという口コミが多くあります。
こちらも詳しく解説していきます。
カーネクストを利用する3つのメリット
  • カーネクストに廃車手続きを全てまかせられる
  • 手続きが早くて安心
  • 不要になったタイヤなどのパーツも引き取ってくれた

カーネクストに廃車手続きを全てまかせられる

廃車のプロであるカーネクストだからこそ、丸投げでお願いしても全て対応してくれるのがメリットの一つです。

セコンドカーを廃車しようと思って「廃車するには?」で検索したら「カーネクスト」が出てきたので「見積依頼」したら、2~3分で電話が来たから驚いた。結果としては「査定は0円」だが「引取と廃車手続きは無料」との事だったので「それで充分です」と即答した。自分で廃車すれば数万円はかかるからね

引用:Twitterより

あなた自身で廃車を行うと、多くの時間を費やすのはもちろんのこと、場合によっては廃車を行うだけでも費用がかかったりもします。
そう言った点でも、カーネクストにお願いするだけでも、時間と費用面でマイナスになることはありませんね。

手続きが早くて安心

素早い対応は何よりのメリットでしょう。手続きが早いことで得られるポイントが下記の通り。

・自動車税の還付金が多く得られる
・買取金額の価値も早い方が有利
・書類の有効期限内に処理が終わる

手続きが遅くなるのは何より不安で、トラブルの元になります。

書類を揃えるのも時間がかかってしまうものです。早めの手続きを行ってくれるのは安心しますね。

不要になったタイヤなどのパーツも引き取ってくれた

カーネクストでは、不要になったタイヤやパーツも引き取ってくれます。

平成5年 ホンダ シビックフェリオ Sir🚗
5速マニュアル車のシビックフェリオです♬
2-3年程度、放置されていた車なので、
タイヤが錆で固まってしまっているなど、
不動車でしたがカーネクストでお引取りさせて頂きました😆😆

どんな車も0円以上で廃車買取

引用:Twitterより

なぜなら、廃タイヤなどはエネルギーの二次的な原材料として活用することができるからということですね。

そして、廃タイヤは貴重な資源としても価値があると認証されてきています。カーネクストでは、廃タイヤをリサイクルすることを通じて地球環境に貢献しています。

最近よく聞くようになった、SDGsの一環といえますね。

 


カーネクストを利用するデメリット!苦情やクレーム実例

廃車手続きを全てまかせられる、手続きが早くて安心、不要なパーツも引き取ってくれるなど、カーネクストを利用するメリットを紹介してきました。

もちろん、良い点ばかりではなく、カーネクストの悪い評判から考えられるデメリットも挙げられます。
悪い評判も把握することで、自分に合う業者なのか見極めることが大切です。
カーネクストを利用するデメリット
・電話や営業がしつこい
・お金が振り込まれない
・キャンセル違約金が発生
・状態のよい車の買取評判は悪い
・タイミングによって還付金で損をしてしまうデメリットから解決策まで、評判や口コミをもとに検証、解説していきます。
カーネクストを利用するデメリット!苦情やクレーム実例
  • 電話連絡・営業がしつこい
  • 売却金額の振込が振り込まれない
  • 売却後のキャンセルに違約金が発生する
  • 状態のよい車の買取評判がよくない
  • 買取のタイミングによって還付金で損する
  • カーネクストは知恵袋での評判が悪い?
  • カーネクストでキャンセル料を支払わないとどうなる?

電話連絡・営業がしつこい

カーネクストの営業電話がしつこいと言う口コミが多くみられます。

カーネクスト、マジでしつこい!!!
何回断っても電話来る。
勘弁して欲しい

引用:Twitterより

二度とカーネクストには電話しない、営業しつこすぎない?気持ち悪いわ…

引用:Twitterより

車買取り業者において、しつこい電話や営業が来る理由は下記の通りです。

・車の価値が下がる前に買い取りたいから
・他社に車を取られたく無いから

こう言った理由から営業がきますので、最も効果的な対策としてはきちんと意思を伝えることです。

・電話連絡は必要ないと伝える
・売る意思がない場合は、他の買取店で決めたと伝えてみる
・逆にこちらから電葉をする意思を伝える

今後の進展も無しに査定額を聞いただけでは、カーネクストも状況を把握しようと必死になるでしょう。

なので、こちらの意思をしっかりと伝え、なるべく電話の回数を減らすようにしてみましょう。

よくあるパターンとしては、着信があっても出ずにいると何度も掛けてくるというケースです。決めたらこちらから連絡するなど、もう電話はしてこないでほしいという意思をしっかりと伝えることが大切です。

売却金額の振込が振り込まれない

カーネクストでは、車の引取から1週間から2週間程度での振り込みとしています。

お車の買取金額は、お車の引取から原則1週間から2週間程度で、お客様にご指定いただいた口座に振り込ませていただきます。
ご不明な点などございましたら、お気軽にカーネクストまでお問い合わせください。

参考サイト:カーネクスト公式サイト

しかし、一部の口コミでは、カーネクストからの振込みが遅かったというものもありました。
2営業日以内の振込みが確認できない場合は、提出した書類や手続き上で何かしらの不備がある可能性があります。
この場合は、すぐに電話して状況を説明しましょう。

下記のような話もあります。

カーネクストに車売るんじゃなかったわー。10日経っても金振り込まれないわー。車も書類も渡してんのに一向に音沙汰ないー。最初は2営業日で振込ます→一週間は掛かります→10日位見てください 解体屋回した方が早かったわ。二度と頼まん。

引用:Twitterより

この口コミでは、「振り込まれない」との口コミがあっても、最終的にはきちんと振り込まれています。

書類の不備などがあった場合は、通常は業者側から連絡があるとは思いますが、あまりに遅い場合にはこちらが大きな損をしてしまうので、早めに連絡をとって対応してみましょう。

売却後のキャンセルに違約金が発生する

基本的に、売買の契約が成立した後にキャンセルを行ったら キャンセル料が発生してしまうものです。

しかし、カーネクストでは契約が口頭のみで進められることが多く、キャンセルの違約金でトラブルになる事例やクレームが多いようです。電話で「契約」を伝えた場合は、契約が成立しますので、急遽キャンセルをしたとしても、違約金が発生してしまうのです。

また、カーネクストの査定が他社と比べて特殊なため、トラブルになっていた事例もあるようです。
特殊な点は下記の通りです。
カーネクストの特殊な点
・実車査定は行わない
・電話で査定が完了
・電話で納得したらその場で契約成立
・その場からキャンセル違約金が発生する

カーネクストに廃車のキャンセルしたら書類も何も見せてないのにキャンセル料発生とか口頭契約だけでおかしくない?
払うべきなの?
3万とか。あり得ない。
既に実家の知り合いが車を廃車してくれて車自体ないし。
キャンセルするって言ったら急に語気が強くなったり。ヤクザか?

引用:Twitterより

一般的には、契約というと契約書に記入をしてハンコを押して、と言った流れが一般的ですよね。そのため電話だからと曖昧な返答をしてしまい、納得していない状況で契約が成立し、トラブルのきっかけとなっているようです。

キャンセル違約金を払わないようにするには、どうしたら良いのでしょうか。

・どんな金額でも、今は契約を決めないと伝える
・納得するまでは決めるとは言わない

上記のポイントを抑えて、絶対に中途半端な回答はしないようにしましょう。

状態のよい車の買取評判がよくない

カーネクストは海外への流通経路を確保しているころから、海外に人気な車種に買取金額がつきやすいと説明しました。
逆に程度の良い国内でも十分に使用できる自動車に関しては、他の買取専門店の方が高価な値段で買い取ってくれるみたいです。

カーネクストが、 状態のよい車の買取評判がよくないのは下記の3つの理由です。

・リサイクル再販やパーツ毎の販路がメイン
・海外への人気車種は高価な車では無い
・直接販売の経路がなく、仲介という形になってしまう

つまり、基本的にはプラスの査定はされず、自社の販売ルートなどで捌きやすい車種にはそれなりの値がつくと考えた方がよさそうです。

そのため、状態の良い高価な車を手放す際には、買取専門店にお願いすることをおすすめします。

買取のタイミングによって還付金で損する

そもそも廃車にする理由として、自動車税を払いたく無いという理由もあることでしょう。
自動車税の支払うことで、下記の内容を理解しないといけません。

・還付金は抹消手続きをした月の月末締めの計算になる
・自動車税は年払いで4月に登録されている人に請求される

車を廃車するタイミングで損することがあります。

・手放すタイミングを「来月に」と先延ばしにする
・4月に入ってから廃車にすると払わなくても良い税金を払ってしまう

また、4月に入る前にカーネクストで廃車の手続きをしたのに、自動車税の納付書が届くと言った口コミもみられます。

カーネクストに直接電話して廃車依頼をお願いしたのに納税書が来たこと、廃車=名義も抹消されていると思っていたのにされてなかったというやつです。カーネクストが委託してる廃車業者に車検証もナンバープレートも全部持ってかれたので私はどうしたらいいんですか?とクレーム入れました💦続き→

引用:Twitterより

そしたら色々状況を聞かれて、本来払わなくていいはずの納税書の為、あちらから謝罪をされました。いま手元にある納税書を返信用封筒に入れて送ってくださいとのことで、カーネクストに送付したところです。カーネクストというより、委託された廃車業者が手続きをしてなかったという失態かと💦

引用:Twitterより

カーネクストで廃車手続きを行ったのに納付書が届いた場合は、支払う必要は無いので必ず、電話して対応してもらいましょう。

カーネクストは知恵袋での評判が悪い?

Yahoo!知恵袋などには、買取業者とのトラブルに巻き込まれて対策を教えてほしいという書き込みがされることがあります。

リアルな書き込みであることが多く、どんなトラブルがあるのかと知恵袋でトラブル事例を探してみるという人もいます。
カーネクストのトラブル事例や評判についても、書き込みがありました。これも一つの個人の体験談や口コミです。匿名からの書き込みなので、どこまで正確かも曖昧ですが一つの体験談の参考にする人も多いようです。

車買取 カーネクストに査定したら査定額0円だったので断りしたらSMSでのしつこい勧誘メールが頻度に受信されメール内容も本日限定で2万円で買取
しますって内容
はぁ~、、、査定0円だったのなんやねん?
カーネクストって評判よくないのですか?

引用:Yahoo!知恵袋より

最初は買取価格0円と提示されて、売らないといったら2万円にアップされたようです。

買取業者もビジネスなので、多少の買取金額の駆け引きはあるかもしれませんが、露骨に金額が変わると不信感を抱いてしまいますよね。

12月下旬にカーネクストという車買取店に買取査定の連絡をしました。
直ぐ携帯に電話が来て25万の査定だが、今日中に申し込みであれば30万にアップすると言われました。

その後30万で買取をお願いしたい旨の電話をしました。その際に、キャンセル料3万円の話をされ、今後のスケジュールの話。実際の店舗は無くて、近くの委託業者が正式な査定に行くので…。まず書類を送るのでと。最後に支払いの時期を質問したら、車を渡してから約1か月程掛かるとの事。

一度電話を切ったが、再度支払時期に納得が行かなかったので電話を掛けた。最初の担当者が電話中で、用件を聞かれ、支払い時期に納得が行かないと話したら、キャンセル料3万円の話。

即ネットでカーネクストを検索すると評判が大変悪く後悔。何度か電話をしたが、最初に話した担当者は電話中とか休みとの事で電話には出さない様子。

書類が送られてきたがそのまま放置。最悪、キャンセル料3万を払う事も考えながら消費生活センターに相談したりしたが無駄だった。その後、年末急遽病気で入院する羽目となり…。

約1週間後、業者との査定のメールが来たが、その時私は病気で入院中だった為、入院中の事と病気で車の買い替えや現在の車を買い取ってもらう事も保留にして欲しいと話し、先方も了承。その後無事退院して、カーネクストからの連絡が来なく、放置していたが約2か月経過の最近になり3度ほどの電話。

今の処、電話には出ないで無視しています。此方からあえて連絡をして、キャンセル料3万円を払うのも馬鹿らしいが、この様な状況は法的に契約が成立しているのか?キャンセル料は妥当なのか?アドバイスを頂ければと思います。

引用:Yahoo!知恵袋より

電話で口頭の契約を行い、数分後?に再度買取を考えたいと伝えると、キャンセル料がかかるという回答だったというトラブルですね。最終的に、どういう結果になったのかまでは書かれていませんが、30,000円のキャンセル料の支払い義務があるのか心配になります。

もし、実際に自分がこのような立場になったら、相手は会社ですし訴えられたりしたら嫌だなと不安になってしまいます。国民生活センターのHPに掲載されていた事例で、似たような事例についての回答がありました。

カーネクストでキャンセル料を支払わないとどうなる?

Q:インターネットで中古車の廃車買取 サービスを探し、メールで申し込みました。その後、廃車を専門とする買取事業者から電話があり、廃車をする車の状況を説明し、買い取ってもらうことを「口頭で承諾」し電話を切りま した。

しかし、口頭で承諾をしたものの車を売ることを考え直し、数分後に電話で継続使用す ることを買取事業者に伝えたところ、「電話を 切ったあとすぐにレッカーの手配をしたので、違約金(キャンセル料)一律30,000円を請求する」と言われました。支払わなければならないでしょうか?

A:今回のケースは、当協会のモデル約款を採用していない非会員の買取事業者に、インターネットを利用し、電話で買取の承諾をしたが、数分後にキャンセルする旨を連絡したところ、買取事業者より「違約金(キャンセル料)一律 30,000 円を請求する」と言われたという相談です。

契約は電話またはメール、ファクスでも成立し、書面による契約と同様の責任を負うことになります。

しかしながら今回のような違約金請求の場合、消費者契約法第 9 条第 1 号(消費者が支払う損害賠償の額を予定する条項等の無効)では、「当該消費者契約の解除に伴う損害賠償の額又は違約金等を合算した額が当該条項において設定された解除の事由、時期等の区分に応じ、当該消費者契約と同種の消費者契約の解除に伴い当該事業者に生ずべき平均的な損害の額を超えるものについては、当該超える部分を無効」と規定しています。

契約成立後とはいえ、相当初期の段階であることは明らかであり、契約後のキャンセルについてレッカー手配にかかる「違約金として一律30,000 円を請求された」場合、

①契約後レッカー手配が行われるまでは、実際に損害が発生しているとは考えにくい。

②レッカー手配がされていた場合でも、これを解約した場合に買取事業者に発生する損害の額が、必ずしも「一律30,000 円」とは限らない。

前述①②から、消費者契約法第 9 条に違反するのではないかと考えられます。違約金(キャンセル料)を請求された場合には、その内訳や合理的な根拠を書面で求め、それが妥当なものなのか確認することが必要です。

引用:国民生活センターHPより(一部抜粋)

国民生活センターのホームページに、口頭での契約とキャンセルについて、一般社団法人日本自動車購入協会(略称:JPUC /ジェイパック)の見解が掲載されていました。

業者によっては、口頭での契約でも契約は成立しており、その後のキャンセルは一律でキャンセル料が掛かるとしているところが多いでしょう。

しかし、状況や口頭での伝え方、数分後にキャンセルの意思を伝えていることなどから、損害が明らかに発生していないであろう場合には、内訳など損害の詳細を書面で回答を求めるべきであるとしています。

ただし、これもあくまで1つの見解であり、業者側が既にレッカー車の手配をしていたり、何か損害があると回答してくれば、支払う必要があるでしょう。

実際にこういうやりとりや不毛ですし、手間がかかる割にこちらが得るものはないです。

そのため、こういったトラブルを避けるためには、口頭でも迂闊に契約となるような返答をしないように気をつけましょう。

 

まとめ

廃車の買取に力を入れている「カーネクスト」に関して、利用者の声や利用方法についてまとめました。

カーネクストでは、口頭契約でもキャンセルすると違約金が発生してしまうということもあり、キャンセルした利用者からのイメージが悪いみたいですが、きちんと調べてから問い合わせすれば何も問題ないですね。
買取に期待できず、廃車するのに費用がかかってしまう車はカーネクストにお願いするのが良いでしょう。

また、カーネクストに廃車にする前に一括査定の「しゃうる」から査定額を確認してからでも損はありませんね。
一社一社、足を運ぶ必要がなく、より多くの買取店から金額を確認することができれば、愛着のある車を価値のわかる業者へ買い取ってくれる可能性があるため、後悔なく手放せることでしょう。

愛車を手放す際に、少しでも後悔のないようにするための参考になれれば幸いです。